駐車場メンテナンスのワープのサービス内容

当社は独立系のメンテナンス会社であり、あらゆるメーカーの立体駐車場を保守管理しております。
複数のメーカーを取り扱うことで技術力を向上させ、幅広い対応が可能になります。
当社では、故障・トラブルを0に近づけるためにあらゆる努力をしております。しかしながら、駐車場は365日休まず稼働しており、いくら日ごろから徹底した保守管理を行なってもトラブルにみまわれることがあります。
そこで当社は365日・24時間体制でお客様をサポートしております。(緊急出動時の現地到着は1時間以内を目標にしております)

最近、格安航空会社LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる航空会社が増えてきています。
そこで当社もこれに習いローコストメンテナンス(LCM)というものを採用いたしました。
LCCとは効率的な運営により、低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社のことで、特定区間に絞り込んだ路線の設定、使用機種の統一、使用料の安い専用ターミナルの利用、機内食などのサービスの廃止または有料化、インターネットなどを利用した航空券の直接販売、などによりコスト削減を図り、格安運賃を可能にした航空会社のことです。
当社では、独自のシステムと、本来のメンテナンス以外にかかる費用をオプション化にすることでコスト削減をしメンテナンス費用をおさえました。(あくまでメンテナンスの質を落とすものではございません。今以上に故障が無く、利用者に安全かつ安心いただけるメンテナンスを行うものです。)
お客様駐車場の点検月を当社にて決定。
当社にて点検月を決めさせていただくことで、当社における毎月の点検数を平均化することで、人件費を抑えることが可能です。
お客様によって年間点検回数は異なりますが、ほとんどの場合は年間4回もしくは6回程度です。
たとえば年間4回の場合
1月、4月、7月、10月 と 2月、5月、8月、11月 と 3月、6月、9月、12月
という周期にわかれます。
この場合1月周期の点検月に集中したりする傾向があります。この周期に技術員の人数が必要になり、他の周期では技術員が余るといった現象になりかねません。そこで必要な技術員を平均化するために、お客様ご契約時に点検周期を当社で決定させていただくことで人件費の削減ができ、点検費用のコストダウンにつなげました。

点検報告書はインターネットにて閲覧
今まで点検報告書は点検終了時に手書きで記入し管理員様、オーナー様に現地にてお渡ししていました。管理会社様には後日報告書を作成郵送するといったことをしておりましたが、当社では現地にて報告書の提出と発送をぜず、インターネットにて報告書をアップし閲覧いただけるシステムにいたしました。このことで現地での報告書作成時間と手間をはぶくこと、報告書の郵送をしないことでの郵送費用や経費削減をしお客様のメンテナンス費用削減につなげました。他にも報告書を紙にしないことでも経費削減でき、ペーパーレスでエコにも貢献しています。
これまでは報告書の提出が数日後にしか確認できなかったこともあり、機械の現状把握に時間がかかっていましたが、お客様全員がリアルタイムで報告書の閲覧が可能になります。もちろんオーナー様・管理会社様・管理組合様・住人様全てのお客様にご覧いただけます。さらにオーナー様・管理会社様・管理組合様・住人様全てのお客様にご覧いただけます。
点検作業報告書・緊急作業報告書・特記事項報告書(写真)は作業終了後翌日までにアップし、どんな「作業したのか?」「どんな故障状況だったのか?」「どんな部品交換要望があるのか?」をリアルタイムで確認いただけます。
閲覧は暗証番号でログインする方法ですので、他人に見られる心配もございません。各お客様ごとに暗証番号を発行させていただきます。
他物件ご紹介システム
他物件のご紹介をいただくことで、ご紹介いただいた駐車設備のメンテナンス費用を割引いたします。(管理組合様・オーナー様)
管理会社様におきましては別途ご相談ください。メンテナンスは当社に任せたいと、言っていただけるお客様は是非ご紹介をお待ちしております。
何もかも無償対応で行えることはご要望としてあるかも知れませんが、当社では機械本来のメンテナンス作業をすることで、安心・安全が保たれ、これも社会が必要としている新しいサービスであると考えています。
オプション金額については別途ご契約時ご説明させていただきますが、お電話、メールにても承っております。
屋内・屋外に設置される機械の差別化。
屋内に設置される機械式駐車場と屋内に設置される機械式駐車場では、機械の劣化に差が出ます。特にオイル給油作業に関しては差がでてきます。
そこで屋内外の駐車場メンテナンス費用を差別化しております。ただ屋外だから高価になるものではございません。
屋内機は屋外機に比べ比較的給油が少なくすむ場合があります。屋内については屋外よりも安価にすることが可能になり、屋内機は屋外機に比べ比較的給油が少なくすむ場合があり、メンテナンス費用削減につながります。

ピット内・パレット清掃
お客様によってはピット内やパレット上に落葉、ゴミが落ちている場合がございます。お客様によっては清掃だけでかなり時間がかかる場合もあります。
当社では基本的に清掃は行いません。ローコスト化を図るため清掃業務はオプションとすることで、メンテナンス費用をおさえています。
もちろんゴミの発生が増えてきた場合にはご報告させていただき、このオプションを利用し年に一度清掃することも可能です。
清掃に時間がかかり本来の作業であるメンテナンスが疎かになることもありません。安心・安全な機械をご利用いただくためにも、こういったメンテナンスが必要であると考えています。

排水ポンプについて
駐車場には地下タイプのものがあり、排水ポンプの設置がされていることがあります。こちらの作動確認や、清掃についても有償ではございますが、オプションにすることで、メンテナンス費用を抑えています。ただし簡易的なポンプ作動確認については無償で行いますのでご安心ください。
天災・イタズラ等、当社責任ではない緊急出動費用
天災・イタズラや当社メンテナンス責任ではない緊急出動費用についてはオプション対応とさせていただきます。
全てを無償にしてしまいますと、交通費・燃料費がかさむこともあり、このことでもメンテナンス費用のローコスト化につながっています。
営業活動(理事会等への出席)
理事会出席等におきましても当社の対応は必要とされます。しかしこのこともメンテナンスコストが上がる原因の一つとなります。
そこでオプション対応にすることでメンテナンス費用のローコスト化につなげています。
駐車場に対しての疑問やご相談はお電話やメールにて賜りますのでご安心ください。
もちろん理事会等への出席もオプションではございますがご要望があれば賜ります。
駐車装置の不具合発生を未然に防止し、正常な稼働状態を維持し、ご利用者様がいつでも安全に、安心してご利用できますよう、定期的に点検、給油、調整をおこないます。 また、メンテナンス作業の中で機器の劣化・不具合状態を確認し、別途修繕工事としてご提案させていただきます。
| 点検作業開始前にご担当者様と面談の上、予定時間などをお伝えし、お客様からのご要望・ご意見があればその内容踏まえ点検作業へ入ります。 |
| 機械装置の全パレットの運転をし、作動状態・異音調査・着床レベルなど全体の状態を確認いたします。 |
| 前回点検報告書と前回から発生した緊急報告書のトラブル等を確認しながら、点検表に従い的確なメンテナンスを実施いたします。 |
| 作業結果を点検報告書に記載し、インターネットにてアップし、ご報告させていただきます。 |
万一、駐車場設備の故障が発生した場合はワープ緊急センターへご連絡ください。24時間365日体制で技術員が対応いたします。
| コールセンターにてお客様からのお問い合わせや、緊急出動要請を受けつけいたします。 |
| お客様の物件名と故障内容をお伝えいただければ、その場でお電話にて復旧が可能な場合がございます。(技術員が対応直接対応させていただきます。) お電話にて復旧できない場合においては早急に出動し、復旧も迅速に行います。 尚、自然災害(台風・集中豪雨や降雪)に伴う緊急対応の場合は、ご依頼件数が増加し、お時間いただく場合もございます。 |
| ご利用されている方々の入出庫を優先させながら、原因の究明、修理を迅速に行います。 |
| 作業結果を緊急報告書に記載し、インターネットにてアップし、ご報告させていただきます。 |










